投資で一番重要な事は何でしょう?
それは「マーケットからレッドカードを受けない」
という事だと思います。
レッドカード →→ 強制退場
マーケットから「退場」を命じられるという事は
「資金が底をつく」という状態を意味します。
「FXは、やりたいけど資金が無い」という状態です。
こうなると大変です。
だって「参加」すら出来ないのですから。
ポジションを持ったが思惑と逆に動いた
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これは誰しもある事です。
プロのトレーダーでも100発100中なんてあり得ません。
重要なのは、そういう時に
「早いタイミングで損切りできるか?」という事だと思います。
損を「小さく」する事で、マーケットから退場を命じられる事は避けられます。
損を確定させるのは、誰だっていやなものです。
でも、退場しなければ、また次のチャンスはやってくるのです!
必ず。
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先日のブルームバーグに
「円安待ち・広がる為替取引~日本の個人投資家 再び関心~」
という見出しでFXのことが大きく取り上げられていました。
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日本のビジネスマンや主婦、年金生活者など個人投資家の間に
景気安定に伴い円相場が下落するとの予測が広がっている。
この予測に基づいた為替取引が拡大し、
4月末の取引規模は過去6か月で最大となった。
東京金融先物取引所のデータによると、
日本のFX参加者が行なっている円と外貨との取引きで、
円が下落した場合に利益を得る未決済持ち高は、4月末時点で
15万3326枚となった。
日本の個人投資家の円売り持ち高は、計1250億ドル(約12兆円)に
達しているとみている。
(ブルームバーグ 5月14日付)
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記事は円キャリートレードを再開する投資家が増えてきていると
伝えています。
世界的に金利が下がっているとはいえ、
豪ドルやニュージーランドドルなどの金利は
日本の超低金利と比較すればまだ魅力的な水準に
あるということでしょう。
「アナリスト49人を対象にした調査の予想中央値では
09年末までに1ドル=100円まで円安が進むとの結果が出た。」
とも書かれていますが、こういうのを鵜呑みにするのは超~キケン!!
結果的に年末に100円になっていたとしても
年末までにはまだ半年以上あるのですから
例えば大暴落(円高)してそこから急回復ということだって
なくはないわけで・・・
円キャリートレードをなさっている方は
暴落に巻き込まれないための対策だけは
とっておいてくださいね
私は多くのトレーダーさんにお会いしますが、中には気の毒になるくらい
色んな情報に振り回されている方もいらっしゃいます。
思うような結果が出せない時
何かに頼りたくなる気持ちはわかります。
たまたま目にしたコラムや有名ブログの記事などを
頼りに売買してみたり・・・。
あるいは、売れている商材を買って検証もせず利用してみたり・・・

で、ちょっとやってみてうまくいかないと
どこかに何か良い情報はないかと彷徨って・・・。
私もそんなことをさんざんやりました

でも、それってなんか違う・・・・・。
自分で判断できるようにならなければ、
意味ないんじゃないかと思うのです。
自分で勉強して、
実践→検証→勉強→実践→検証→勉強
を繰り返して、自分の勝ちパターンを作り上げてこそ
◎自分自身の成長
◎達成感
◎自分自身に対する自信
など、お金以外にも多くのものを得ることができるのだと思います。
どうせなら、自分自身が成長できるような
投資をしたいなぁと思います
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アメリカでは、金融株の空売りが再び増加しているそうです。
「米財務省が米金融大手シティグループの優先株の一部を普通株に
転換すると発表した2月27日以降、同行株の空売り件数は6倍にも
跳ね上がった」
とブルームバーグは伝えています。
BOA(バンク・オブ・アメリカ)、メットライフ、アメリカン・エキスプレスの
空売りの総額は同日以降で40%以上増加。
米政府によるストレステストの対象となった米銀19行のうち
18行の4月15日時点での空売り総額は、昨年7月のピークの倍となっている。
(ブルームバーグ5月5日付)
リーマンブラザーズが破たんに追い込まれたときも
空売り筋による攻撃的な売買が問題になり、
政府は空売り規制をしています。
今回のストレステストの結果公表後、巨額の空売りが
株価の乱高下を招くかもしれません。
それに伴い、為替もつられて乱高下する可能性もありそうです。
長い足のRCIを見ると下げそうなカンジがしますが
雇用統計も控えていますし、
中途半端なところでポジションを持たないように気をつけたいと思います。
「値動きが荒い=儲けのチャンス」と安易に考えるとキケンです。
儲けのチャンスという認識でいると、「儲け損ねた!!」と
まるで自分が損をしているような感情を持つことになります。
そんな感情から、無理にポジションを取って利益を追い
相場に振り回されてしまいます。
そんな時こそ、冷静に客観的に相場を見て
次の打つべき一手、そしてそのタイミングをじっくり考えたいものです。
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